PFCとして油壷マリンパークへやってきたのは去年に続き2度目。今回も大人13名子供2名が集合。車や電車で各自現地に到着し、入り口前に集合。昨年末にリニューアルオープンしたペンギン展示場「ペンギン島」を見学。
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マリンパークのスタッフの方より「ペンギン島」の見所を紹介していただきました。
場所は以前と同じですが、後ろの亀の展示場だった部分との仕切りがなくなり、全面ペンギンのスペースとなり全体的に明るくなった印象。
まだオープンして1ヶ月ということで、ペンギン達もまだ慣れていないらしく、亀のいた方(上段右の写真の方)には、あまり立ち入らないんだそうです。プールを泳いでいても、昔の亀プールゾーンに入ってくると「あ、間違った!」という感じで戻っていっちゃうんだって。(笑)飛び込み台として用意した岩にも、まだあまり登ってくれないそうですが、若者が時々チャレンジしてるみたいなので、夏には飛び込みが見られるかも?
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続いてはお待ちかね、ペンギンとの触れ合いタイム♪2005年産まれの人工育雛で育てられたツヨシ君が登場してくれました。もうすっかり冠羽も生えて大人!です。
みんなに囲まれて(特に名取家のチビに圧力かけられ)緊張したのか、途中でウンチをプリ!としてしまいました。キーパーさんが「ここからウンチとオシッコ一緒にピュッとするのよ」とシッポを持ち上げてお尻を見せてくれたのですが、家のチビ助は「そんなにマジマジと見なくても…!」と思うくらい真剣にお尻を覗き込み「ウンチとオシッコ一緒に?!」と衝撃を受けていました。(笑)2歳半と丁度トイレトレーニング年齢のチビッ子には、ペンギンの生ウンチはとっても新鮮だったようです。
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続いて、2006年産まれのミミちゃんが登場。こちらはまだ冠羽もなく「若鳥」です。イワトビペンギンは大人の目は赤いのですが、雛は間は黒っぽい色。ミミちゃんは、ちょうど中間の色という感じでした。ミミちゃんの正式名称?は「モーツアルト・ミミ」だそうで、その由来は、うぶ毛が抜ける時にモーツアルトのような髪型になっていたことと、耳の穴がやたらと目立ってよく見えたから…とのこと。ミミちゃんなんて女の子っぽい名前と思って聞いていたのですが、性別は判定していないとのこと。「卵を産んだら女の子」という判定なんだそうです。ツヨシ君は男の子っぽい名前だけど、キーパーさんの勘では「女の子かなぁ〜」だって。^_^;
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15時からはペンギンへの餌やり&解説を見学。ペンギン島の岩の上で餌をあげながら解説されていて、とても見やすく面白かったです。ペンギン一羽の食べる量は、小さなアジを5匹くらいで、それだけ食べるとお腹がぱ〜ん!と膨れて見えるそうです。各自満腹になると、満足げに立ち去っていくのがかわいかったです。
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この後は特別展「ペンギンは不思議な鳥」を見学。特別展入り口には巨大なペンギンオブジェが!これは絶滅してしまったジャイアントペンギンで、PCJでもお馴染みの湯沢さんが作成されたそうです。
展示会場自体はそれほど広くありませんが、ペンギンの不遇な歴史(油を取るための乱獲、南極がゴミだらけ、重油流出事故等々)や、ペンギンの体の仕組みがわかりやすく展示されていました。
口の中にはギザギザがついていて、飲み込んだ魚が簡単には逃げられないようになっています。
ペンギンのまぶたと瞬膜。まぶたは上下、瞬膜は左右に動くんですね!
暑い時は羽毛を立てて熱を逃がし、寒い時は羽毛を寝かせて保温!よくできていますねぇ。
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子連れ名取家は15:30には一足お先に退散。油壷はちょっと遠いけど、園内には子供向けアスレチック風施設もあり、家族連れにはとても良いですね〜♪また今度は育雛時期を狙って行って見たいですね。
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