| ペンギン会議 第13回全国大会 |
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今年の受付は行列を解消するために、名前によって受付窓口が決まる構成にしました。写真は名前が「あ〜さ」で始まる人用の窓口。昨年よりスムーズ? |
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当日の配布資料より: ニュージーランド沿岸、またオーストラリア南部に生息しているリトルペンギンは陸上では夜行性で活動します。ですから、視覚的な信号よりも鳴き声のほうが、お互いのコミュニケーションにおいては重要な役割を果たすことが予想されます。この種は求愛気にオスが求愛の声を出します。メスはその声を聞き、相手を選んで決めていると思われます。その鳴き声に「好みの声」や「魅力的な声」というものが存在するのでは、と考えいくつかの野外実験を行いました。そして、そのような「いい声」はどうして好まれるかを検討しました。 |
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当日の配布資料より(抜粋): 昨年の11月頃、夢見ヶ崎動物公園のペンギン舎にて雄同士の闘争により1羽のペンギン(♂4才)の嘴が先端から1/3程折れてしまいました。この度、歯科医師と歯科技工士の協力により、技術料及び材料費等はご好意によりボランティア奉仕ということで取り組んでいただきました。折れた嘴の形成(修復治療)は数回行われ、4月27日無事に人工嘴の装着に成功いたしました。 |
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当日の配布資料より(抜粋): 近年、近代的な施設によりキングペンギン Aptenodytes Patagonicus の繁殖は珍しくなくなった。しかし、小数飼育の施設下での繁殖はなかなか上手くいかないところが多い。下田海中水族館では、1990年よりキングペンギンの飼育を開始した。当館のペンギン飼育舎は、本来ゴマフアザラシの飼育施設だったため、キングペンギンの繁殖が可能な施設を目指し現在まで少しずつ改善してきた。 |
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今年はポスター発表が三点ありました。 飯田市立動物園による「ペンギン企画・ペンギンのふしぎ展報告」 下田海中水族館による「キングペンギン ヒナ 近況報告」 |
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旧江ノ島水族館が開館されるに至った経緯から、最新の取り組みとして深海生物の採集まで、幅広いお話しでした。 |
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南極には太田氏が学生時代から撮り続けている「廃墟」があり、これに惹かれて南極に行くことになったそうです。動物写真家ではない太田氏の独特な視点から語られる南極やペンギンのお話しはとても面白かったです。 |
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「ペンギンをテーマにした教育活動」というテーマで3つの園館の方々にご報告いただきました。 当日の配布資料より(抜粋): 今年度、とくしま動物園では、はじめてG・Wのイベントとして、ペンギンを用いた教育普及活動を行いました。当園では「ペンギンのお話し会」というイベント名をついけています。ペンギン会議よりフンボルトペンギンに関する、参考資料をお借りし協力していただき、お話界のスライドを作成することができました。祭日イベントとしてだけではなく、遠足、小学生のサマースクール、学生の飼育実習に対応した「ペンギンのお話し会」を行っています。7・8月に小学生のサマースクールを中心としたお話し会の参加者約100名にアンケート調査を行いました。アンケート結果から参加者の反応を見て、これからの当園の教育普及活動に対する課題を述べます。 旭山動物園のペンギン館の紹介と、実際の教育活動で工夫している点について紹介がありました。 当日の配布資料より(抜粋):名古屋港水族館では、02年10月より小中学生を対象に「君もドリトル先生になれるか!〜飼育員と一緒に語ろう動物の世界」を行っている。このスクールは、飼育員の講話と見学、実習などをとおして、当館で飼育している生物を中心に、生命の尊さや自然環境の大切さなどを学ぶことを目的として開催している。このスクールの中でペンギンを使ったスクールを行ったので報告する。 |
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参加者全員が絵手紙を書き、互いに送りあいます。ただし宛て先はクジで決まるので誰に送られるか解りません。皆さん初めての体験で楽しんでいただけたと思います。 全作品はこちらになります。画像が大きい(約1MB)のでご注意下さい。 [ 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 ] |
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